聴く歴史

病人に息を吹きかけて病を治した謎の男「ポーポー様」 気仙沼に伝わる不思議な伝説

江戸時代

概要

宮城県気仙沼市には、「ポーポーさま」と呼ばれる謎の人物の墓が今も残されている。

伝承によれば、吹雪の夜に流れ着いた身元不明の男は、日本語を話せなかったものの、病人の患部を撫でながら「ポーポー」と唱え、息を吹きかけると、不思議と病や痛みが治ったという。

そのため人々から「ポーポーさま」と敬われ、亡くなった後も病気平癒の祈りが捧げられる存在となった。

では、この人物はいったい何者だったのだろうか。

隠れキリシタンとの関わりを指摘する説や、「ポーポー」という言葉の由来など、さまざまな考察が伝えられているものの、その正体は今なお謎に包まれている。

今回は、気仙沼に伝わる「ポーポーさま」の伝説と、墓に秘められた歴史の謎をたどっていく。

草の実堂
https://kusanomido.com/study/history/japan/edo/127130/

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配信日
2026/7/10
出版社
草の実堂
著者
北森詩乃/草の実堂編集部
ナレーター
デジタルボイス
言語
日本語
形式
オーディオブック
制作
草の実堂Audio
FREE
配信日
2026/7/10
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草の実堂
著者
北森詩乃/草の実堂編集部
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日本語
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