聴く歴史

空海や最澄が伝えた密教ってなに?「秘密の仏教」の世界とは?

平安時代

概要

日本仏教を語るうえで欠かせない「密教」。

しかし、「真言宗や天台宗と何が違うの?」「なぜ『秘密の仏教』と呼ばれるの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

平安時代、最澄と空海によって日本へ伝えられた密教は、それまでの仏教とは異なる独自の世界観を持っていました。

真言や印、曼荼羅を用いた修行を通して、仏の悟りを身体・言葉・心で体得しようとする教えです。

また、同じ密教でも、最澄の流れをくむ「台密」と、空海が体系化した「東密」には、それぞれ特徴があります。

さらに、大日如来を宇宙の中心仏とする思想や、胎蔵界・金剛界の両界曼荼羅にも、密教ならではの深い意味が込められています。

今回は、顕教との違いをはじめ、最澄と空海が伝えた密教の特徴や、曼荼羅が表す「悟りへの道筋」まで、初心者にもわかりやすく解説します。

草の実堂
https://kusanomido.com/study/religion/125990/

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配信日
2026/6/25
出版社
草の実堂
著者
高野晃彰/草の実堂編集部
ナレーター
デジタルボイス
言語
日本語
形式
オーディオブック
制作
草の実堂Audio
FREE
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2026/6/25
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草の実堂
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高野晃彰/草の実堂編集部
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