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【始皇帝の母・趙姫】商人の愛人から「秦の太后」へ駆け上がった波乱の人生
概要
中国戦国時代、各国が争い合う混乱の中で、一人の女性が異例の出世を遂げました。
その女性こそ、後に始皇帝を生むことになる趙姫です。
彼女はもともと、大商人・呂不韋に囲われていた女性でした。しかし、趙で人質生活を送っていた秦の王族・嬴異人(後の荘襄王)と出会ったことで運命が大きく動き出します。
呂不韋は異人を「将来、秦王になれる男」と見抜き、巨額の資金と政治工作で王位継承を後押し。
趙姫もまた、人質王子の妻から秦王の正妃、さらに始皇帝・嬴政の母として「太后」にまで上り詰めました。
商人の愛人から王妃、そして帝国の太后へ。
さらに宮廷スキャンダルによって転落した趙姫の人生は、まさに戦国時代そのものを映した壮絶な成り上がり物語でした。
草の実堂
https://kusanomido.com/study/history/chinese/syunjyu/102708/

