聴く歴史

関ヶ原の戦いで西軍が負けたのは毛利家のせい?     毛利輝元が戦わなかった理由

安土桃山時代

概要

関ヶ原の戦いで語られることの多い石田三成や徳川家康。しかし名目上の西軍総大将は毛利輝元でした。

ところが輝元は大坂城にとどまり、関ヶ原本戦でも毛利軍はほとんど動きませんでした。なぜ西軍最大級の勢力でありながら、決戦の場で沈黙したのでしょうか。

その背景には、祖先・毛利元就から受け継がれた家を守る思想、安国寺恵瓊と吉川広家による異なる外交方針、そして毛利家内部の複雑な思惑がありました。

関ヶ原で「戦わなかった毛利」と「裏切った小早川」が戦局にどのような影響を与えたのか。毛利輝元の立場から、関ヶ原の知られざる舞台裏を読み解きます。

草の実堂
https://kusanomido.com/study/history/japan/azuchi/110078/

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配信日
2026/6/4
出版社
草の実堂
著者
草の実堂編集部
ナレーター
デジタルボイス
言語
日本語
形式
オーディオブック
制作
草の実堂Audio
FREE
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