豊臣秀頼の本当の父親は誰なのか?その謎に迫る(その1)
概要
豊臣秀吉の後継者・秀頼は、安土桃山から江戸へと移る激動期に、その出自ゆえに波乱の生涯を送った人物である。父は太閤秀吉、母は浅井長政とお市の方の長女・浅井茶々、通称淀殿。1593(文禄2)年8月3日、大坂城二の丸で誕生した。秀吉と茶々の第2子で、兄の鶴松は1589(天正17)年に生まれたが3年後に夭折している。だが秀頼には、果たして本当の父は誰なのかという疑問が古くから語られてきた。その謎にも迫る。草の実堂→ https://kusanomido.com/study/history/japan/edo/99296/

